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白髪染めの使用手順を覚えよう

白髪染めはもともと、家庭で手軽に白髪を染めるために作られたアイテムなので、使用方法は塗る・放置・シャンプーという単純なものです。

しかし、それぞれの手順を正しく行うと、初めての方でも色ムラなくきれいに染めることができます。

逆に、適当に使うときれいに仕上がらないので、白髪染めの前は必ず一通りの手順を確認しておきましょう

ここでは一般的な白髪染めの使用手順を紹介します。

白髪染めの使用手順

1.身支度を調える

白髪染めの液が飛び散ると色移りの原因となりますので、周囲には新聞紙を敷き詰め、体にはケープや手袋を着用します。

汚れをすぐに拭き取れるよう、ティッシュやタオルはすぐに手の届くところに置いておきましょう。

耳や生え際など、染料がつきやすい部分には、あらかじめコールドクリームをたっぷり塗っておくと、後で色が落としやすくなります。

また、事前にヘアクリップなどで髪の毛をブロッキングしておくと、色ムラのリスクが少なくなり、均一に染めることができます。特にロングヘアでなくても、ブロッキングはなるべく行いましょう。

2.混合液を作る

取扱説明書の通りに、1剤と2剤を混ぜて混合液を作ります。

混合液を2つとも容器に入れたら、しっかりフタをして十分シェイクします。混ざりが不十分だと色ムラの原因となるので注意が必要です。

また、一般的な白髪染めは使い捨てですので、混合液は作り置きせず、使用する直前に作るようにしましょう。

3.染料を髪に塗布する

手袋をはめた手、またはコームやクシなどで染料を髪に塗布していきます。

最初は毛先からスタートし、徐々に根元の方に上がっていくようにだんだんと染めていきます。

根元は体温のせいで染まるスピードが速まるので、一番最後に染めるようにしましょう。

4.そのまま放置する

15分~20分ほど、そのまま放置します。放置時間は使用した白髪染めによって異なるので、取扱説明書をよく確認しましょう。

また、このとき、ラップを巻いてドライヤーを1分ほどかけると、通常より強く発色させることができます。

硬毛を染める時に有効な方法ですが、この方法で長時間放置すると硬毛でもかなり明るく染まってしまうので、放置時間が長くなりすぎないよう気をつけましょう。

5.シャンプーで洗い流す

まず、たっぷりのぬるま湯で、すすぎ湯が透明になるまで頭部を洗い流します。

その後、ヘアカラー専用のシャンプーを使用し、ていねいにシャンプーしていきます。

染料が髪や頭皮に残るとトラブルの原因となるので、シャンプーは2回繰り返しましょう。

シャンプー後は、カラー専用のコンディショナーを使用し、髪をもとの弱酸性に戻していきます。


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